【ヤクルト】塩見泰隆の登場曲で並木秀尊が打席に 粋な演出に神宮が沸く

ヤクルト対巨人 1回裏ヤクルト無死一、三塁、山田の犠飛で先制の生還をする並木。捕手岸田(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト-巨人>◇28日◇神宮

ヤクルト並木秀尊外野手(26)が、粋な演出で打席に立った。初回先頭で迎えた第1打席、塩見泰隆外野手(32)の登場曲「競馬ファンファーレ/G1~特別~重賞~一般(東京 中山 有馬記念)」に合わせて登場し、球場を沸かせた。

塩見は今年3月にオープン戦で左膝を負傷し、戦線離脱。4月9日に左前十字靱帯(じんたい)の手術を受け、リハビリに励んでいた。この日、1軍初昇格を果たし「1番中堅」でスタメンに名を連ねたが、試合開始直前に交代。並木が中堅の守備に入っていた。

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