<ヤクルト-巨人>◇28日◇神宮
巨人大勢投手(26)が今季45ホールド目を記録し、“鉄腕”を超えた。
同点の8回から5番手とで登板。先頭の2番長岡に中前打を許し、続く3番赤羽の犠打と4番村上の申告敬遠で1死一、二塁。ピンチを招いたが、5番オスナを右飛に抑えると最後は6番内山を空振り三振に仕留めて、ガッツポーズを見せた。
球団では山口鉄也(現2軍投手チーフコーチ)が12年に記録した44ホールドを抜いて新記録となった。
ヤクルト対巨人 8回裏を無失点に抑えガッツポーズを決める巨人大勢(撮影・たえ見朱実)
<ヤクルト-巨人>◇28日◇神宮
巨人大勢投手(26)が今季45ホールド目を記録し、“鉄腕”を超えた。
同点の8回から5番手とで登板。先頭の2番長岡に中前打を許し、続く3番赤羽の犠打と4番村上の申告敬遠で1死一、二塁。ピンチを招いたが、5番オスナを右飛に抑えると最後は6番内山を空振り三振に仕留めて、ガッツポーズを見せた。
球団では山口鉄也(現2軍投手チーフコーチ)が12年に記録した44ホールドを抜いて新記録となった。