【巨人】田中将大が中日細川に20号2ラン許し厳しい表情 日米通算200勝へ1回に3点の援護

巨人対中日 3回表中日2死一塁、細川(後方)に2点本塁打を許し悔しそうな表情の田中将(撮影・浅見桂子)

<巨人-中日>◇30日◇東京ドーム

日米通算200勝に王手をかける巨人田中将大投手(36)が、中日細川に20号2ランを浴びた。

3点リードの3回2死一塁から144キロの直球を右翼席に運ばれた。なおも2死一、二塁とピンチは続いたが福永を空振り三振に抑え、追加点は許さなかった。

初回に3点の援護をもらっていたが、1点差まで迫られ、田中将はマウンド上で険しい表情を浮かべた。

1回は先頭の岡林にスライダーを中前に運ばれたが、細川を中飛、上林を二ゴロ、ボスラーを中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。打線が3点を先取した直後の2回は3者凡退に抑えていた。

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