【巨人】すしレースが大混戦 通算20勝のアナゴがマー君の前で“あとひとつ”を積み上げ21勝目

巨人対中日 すしレースで力走する子供たち(撮影・鈴木みどり)

<巨人-中日>◇30日◇東京ドーム

日米通算200勝まで“あとひとつ”に迫った巨人先発の田中将大投手(36)に大注目が集まる中で「すしレース」はアナゴが鮮やかな連勝を収めた。

5貫が横一線でスタート。マグロがやや出遅れ、タマゴが米粒差でリード。中盤までの大混戦から抜け出したのは前走で通算20勝を決めているアナゴ。最後は後続に2貫差をつけてゴールに飛び込んだ。2着エビ、3着コハダ、4着タマゴ、5着マグロの順で入線。

通算成績はアナゴが21勝。マグロ15勝、エビ13勝(白エビ1勝を含む)、タマゴ13勝、コハダ8勝となっている。

◆すしレース 3回終了時にイニング間イベントとして、米国の「ホットドッグレース」のような「すしレース」を開催している。ファン参加型のアクティベーションで出場者は「江戸前スーシーズ」に扮(ふん)して競走する。メンバーはマグロ、コハダ、タマゴ、エビ、アナゴの計5体。参加対象は公式ファンクラブ「CLUB GIANTS KIDS MEMBER」で当日の開場から1回裏終了まで応募受け付けし、東京ドーム内ファンクラブブースで抽選によって決定する。

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