【中日】田中将大に日米通算200勝を献上 マルティネスには松山晋也に並ばれる46セーブ目を許す

巨人対中日 6回表中日2死、福永を三ゴロに抑えガッツポーズする田中将(撮影・河田真司)

<巨人4-2中日>◇30日◇東京ドーム

中日が巨人先発田中将大の日米通算200勝の白星を献上した。前回21日は5安打5失点で黒星をつけたが、2戦続けて阻止することはできなかった。日米200勝まで残り3勝で今季を巨人でスタートした田中将に2勝を挙げられた。

先発のカイル・マラー投手(27)が初回に早々と3失点し5回持たず9敗目となった。

打線は3回2死一塁、田中将から細川成也外野手(27)が右中間へ3年連続20発以上となる20号2ランを放ち1点差に迫るが、田中将には6回2失点に抑えられた。

7回2死一、三塁で梅野雄吾投手(26)のフォークが暴投となり4点目の追加点を許した際、投球を体で止めようとした石伊雄太捕手(25)の右手に直撃し、途中交代となった。

2点を追う8回2死一、二塁から登板した巨人マルティネスに46セーブ目を挙げられ、松山晋也投手(25)に並ぶセ・リーグトップタイ、セのシーズン最多タイ記録となった。

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