【ソフトバンク】武田翔太が戦力外 今季1軍登板なし 又吉克樹に続いて2人目

武田翔太(2025年1月撮影)

ソフトバンクは1日、武田翔太投手(32)と来季の契約を結ばないことを発表した。今オフの来季構想外の発表は、9月30日の又吉克樹投手(34)に続いて2人目となった。

武田は宮崎日大から11年ドラフト1位で入団。ルーキーイヤーから8勝をマークし、15年に13勝、16年には14勝を挙げた。24年4月には右肘のトミー・ジョン手術を受け、同年は1軍未登板。4年契約最終年の今季は2軍戦で6試合に登板し、1勝2敗、防御率4・43も、2年連続で1軍での登板はなかった。

通算成績は217試合に登板。66勝48敗、2セーブ、11ホールド、防御率3・34だった。

【ソフトバンク】11年ドラ1武田翔太が戦力外「来季構想外の通達を受けました」SNSで報告