【阪神】戦力外通告の川原陸「今年が一番つらかった」18年ドラ5の高卒7年目、支配下復帰も経験

戦力外通告を受け心境を語る阪神川原(撮影・白石智彦)

阪神高卒7年目の川原陸投手(24)は戦力外通告を受けて言葉を詰まらせた。

18年ドラフト5位入団も故障などで3年間1軍出場がなく、21年12月に育成契約。昨季は支配下復帰して1軍初登板したが、今季は2軍16試合で防御率7・40と苦しんだ。「活躍している自分に出会えるためにとやってきたけど、今年が一番つらかった」。今後は「野球を続行できるなら続行したいし、スパッと次の人生に進むのもあり。これから考えていきたい」と明かした。

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど