日本ハム古林睿煬投手(25)が本拠地での全体練習でブルペン入りした。
台湾の“火球男”は上半身のコンディション不良のため9月28日に抹消され、先発を予定していた同30日ソフトバンク戦を回避していた。見守った加藤武治投手コーチは「思ったより軽症だった」と説明。一時は危ぶまれたCSへ向けて調整を再加速させていく。
ブルペンで投球する日本ハム古林睿煬(撮影・黒川智章)
日本ハム古林睿煬投手(25)が本拠地での全体練習でブルペン入りした。
台湾の“火球男”は上半身のコンディション不良のため9月28日に抹消され、先発を予定していた同30日ソフトバンク戦を回避していた。見守った加藤武治投手コーチは「思ったより軽症だった」と説明。一時は危ぶまれたCSへ向けて調整を再加速させていく。