【阪神】石井大智が史上初防御率「0.1」台 最終戦登板せず50試合&49イニング連続無失点

石井大智(25年9月)

<阪神6-2ヤクルト>◇2日◇甲子園

阪神石井大智投手(28)が、史上初の防御率「0・1」台のまま、レギュラーシーズンを終えた。

この日の最終戦で登板はなく、防御率0・17をキープ。自身が持つ日本記録は、50連続試合無失点、球団記録のイニング数は49イニング連続無失点のまま最終戦を終えた。

石井は8月13日広島戦(マツダスタジアム)でセ・リーグ記録を更新する39試合連続無失点とすると、同17日の巨人戦(東京ドーム)でプロ野球新の40試合連続無失点を達成した。9月26日には、06年に当時現役の阪神藤川球児監督(45)が記録した球団記録の47回2/3を上回る、48イニング無失点としていた。

石井は今季54試合、54イニングの登板でわずか1失点。4月5日巨人戦(東京ドーム)からリーグ最終戦のこの日まで無失点と、驚異の安定感を見せた。

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