【オリックス】岸田監督が力強く宣言「京セラDでまた試合できるよう」本拠地最終戦後セレモニー

オリックス対西武 ホーム最終戦のセレモニーであいさつするオリックス岸田監督(撮影・西尾就之)

<オリックス5-6西武>◇2日◇京セラドーム大阪

オリックスは本拠地最終戦の試合後にセレモニーを行った。

岸田護監督(44)とコーチ陣、選手がマウンド付近に整列。指揮官はCSファーストステージからの下克上へ「チーム一丸となって勝ち進んで、京セラドームでまた試合ができるようにがんばってきます」と力強く宣言。本拠地のファンの大歓声が響いた。

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