<ソフトバンク10-2オリックス>◇3日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク柳町達外野手(28)が1安打2打点で出塁率を3割8分2厘とし、初タイトルの最高出塁率を決定的にした。
0-0の初回無死一塁で、オリックス先発佐藤から右翼席へ先制決勝の6号2ラン。「内角の難しい球でしたが、思い切っていくことができました」と技あり打ににっこりだ。打率は2位の2割9分2厘で、首位打者は同僚牧原大に譲ることになったが、60四球はリーグ最多。慶大から入団して6年目、大ブレークでリーグ2連覇に貢献した。
ソフトバンク対オリックス 1回裏ソフトバンク無死一塁、柳町は先制の右越え2点本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)
<ソフトバンク10-2オリックス>◇3日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク柳町達外野手(28)が1安打2打点で出塁率を3割8分2厘とし、初タイトルの最高出塁率を決定的にした。
0-0の初回無死一塁で、オリックス先発佐藤から右翼席へ先制決勝の6号2ラン。「内角の難しい球でしたが、思い切っていくことができました」と技あり打ににっこりだ。打率は2位の2割9分2厘で、首位打者は同僚牧原大に譲ることになったが、60四球はリーグ最多。慶大から入団して6年目、大ブレークでリーグ2連覇に貢献した。