【西武】サヨナラ負けで5位確定 クローザー平良海馬、2四球3安打3失点の乱調

楽天対西武 7回裏から登板し力投する西武ラミレス(撮影・増田悦実)

<楽天7-6西武>◇3日◇楽天モバイルパーク

西武がサヨナラ負けし、今季の5位が確定した。

2点リードの9回、クローザーの平良海馬投手(25)が2四球と3安打で3点を奪われた。

この日はアンダースローの与座海人投手(30)が今季最後のマウンドへ。楽天打線のタイミングを崩し、フライアウトを量産させた。6回無失点で勝利投手の権利を得て降板した。

打線は制球に苦しむ楽天大内に対し、初回にレアンドロ・セデーニョ内野手(27)の犠飛で先制。2回には西川愛也外野手(26)が適時打で追加点を挙げた。

7回に1点を返されたものの、8回に佐藤太陽内野手(23)の走者一掃の3点適時三塁打などで4点を挙げたが、平良がまさかの乱調だった。

西武は4日の楽天戦(楽天モバイルパーク)が今季最終戦となる。

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