【ヤクルト】村上宗隆、決勝&先制の右犠飛「最低限できてよかった」4日広島戦が日本最後の雄姿

広島対ヤクルト 1回表ヤクルト1死二、三塁、村上は先制右犠飛を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島1-6ヤクルト>◇3日◇マツダスタジアム

ヤクルト村上宗隆内野手(25)が完全に泳がされながら決勝&先制の右犠飛を放った。

1回1死二、三塁、広島斉藤の137キロフォークに右手1本で対応。力と技術でフェンス際まで運び「最低限打点を取ることができてよかった」。今オフのメジャー挑戦を明言し、シーズン最終戦となる4日広島戦が日本での最後の雄姿となる。「変わらずやるだけ。頑張ります」と最後まで勝利につながる1本を追求する。

【関連記事】ヤクルトニュース一覧