セ・リーグは4日、今季のレギュラーシーズン全日程を終えた。投手部門のタイトル獲得選手は次の通り。
【最優秀防御率】才木浩人(阪神)1・55
【最多勝利】村上頌樹(阪神)、東克樹(DeNA)14勝
【勝率1位】村上頌樹(阪神)7割7分8厘
【最多奪三振】村上頌樹(阪神)144奪三振
【最多セーブ】ライデル・マルティネス(巨人)、松山晋也(中日)46セーブ
【最優秀中継ぎ】大勢(巨人)54ホールドポイント
阪神村上頌樹投手(27)が最多勝利、勝率1位、最多奪三振の3冠を達成した。
最多セーブは巨人ライデル・マルティネス投手(28)、中日松山晋也投手(25)の2人。マルティネスは中日で獲得した昨季に続き2年連続3度目。そのマルティネスが巨人に移籍した今季、昨季は最優秀中継ぎで初タイトルを手にした松山が、今季は抑えに回りセーブ王となった。