【阪神】「12分の7」占める快進撃 投打主軸の活躍は数字にも 4日にセ・リーグ全日程終了

阪神佐藤輝明(左)と村上頌樹(2025年撮影)

リーグ優勝した阪神勢の個人タイトルは12部門のうち7部門になりそうだ。

セ・リーグは4日の広島-ヤクルトで全日程が終了する。大勢が決して射る個人記録のタイトル(投手6、野手6)も正式に確定する。

まず投手では阪神村上頌樹投手(27)が14勝、勝率7割7分8厘、144奪三振で「3冠」が確実。

阪神才木浩人投手(26)も防御率1・55で初タイトルを手中に収めた。

最多セーブは巨人ライデル・マルティネス投手(28)と中日松山晋也投手(25)が46セーブで分け合った。最優秀中継ぎ投手賞は巨人大勢投手(26)が54ホールドポイントで受賞。阪神及川雅貴投手(24)は大奮闘もおよばなかった。

野手では、3日に広島小園海斗内野手(25)が出塁率トップに浮上。広島が1試合を残すが、抜かれた阪神大山悠輔内野手(30)の2年ぶりの同タイトル獲得は難しくなった。

阪神佐藤輝明内野手(26)が40本塁打、102打点で2冠達成。最多盗塁は32個を決めた阪神近本光司外野手(30)が4年連続受賞。

首位打者は小園は1試合を残して打率3割6厘で確定的。最多安打は、ラスト5試合で14安打した中日岡林勇希外野手(23)が168安打で突き抜けた。

【阪神】独自コンテンツ満載!大阪版ぜひお手元に 優勝記念紙面をPDFで家宝に