【中日】14年ぶり7度目のファーム選手権V 先発仲地礼亜6回途中無失点好投 打線も2桁得点

巨人対中日 中日先発の仲地(撮影・岩下翔太)

<ファーム日本選手権:巨人3-16中日>◇4日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎

中日が14年ぶり7度目のファーム日本一に輝いた。

先発の仲地礼亜投手(24)は6回途中3安打無失点の好投。3回には無死一、二塁のピンチを招くも、後続を抑え無失点で切り抜けた。仲地の後を受けたリリーフ陣もリードを守り切った。

打線も2桁得点で巨人を圧倒した。2回には宇佐見真吾捕手(32)、村松開人内野手(24)の連続適時打などで3得点。7回には駿太外野手(32)に2ランが飛び出すなど、中盤以降も効率よく得点を積み重ねた。

巨人は9年ぶりの日本一を逃した。

<表彰選手>

▽最優秀選手 仲地(中日)

▽優秀選手 尾田(中日)土田(中日)

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