【ロッテ】種市篤暉9勝8敗で今季終え「オールスター明け以降、自分本来以上の投球ができた」

ロッテ対日本ハム 日本ハムに勝利し、タッチを交わす横山(右から2人目)らロッテナイン(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ3-0日本ハム>◇4日◇ZOZOマリン

ロッテ種市篤暉投手(27)は5回1安打無失点で9勝目を挙げた。

初回に2死から2人の走者を出したが三ゴロでピンチを脱した。2回以降も安定した投球を見せ78球を投げきった。

今季は24試合に登板し9勝8敗、防御率2・63で終えた。「160イニングは監督とコーチと8月ぐらいから話してたことだったので、後半長いイニングたくさん投げられて良かった」と振り返った。「オールスター明け以降、自分本来以上の投球ができてたので、そこはやっぱり継続していきたいなって思うのと、あとは自分のレベルアップできるような何かを、また1つ2つ見つけられるようにしたい」と来季を見据えた。

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