【オリックス】CSへ宮城大弥がプロ初リリーフ登板→山下舜平大へ豪華リレー

楽天対オリックス 2回から登板し力投するオリックス宮城(撮影・増田悦実)

<楽天-オリックス>◇5日◇楽天モバイルパーク

オリックス宮城大弥投手(24)がプロ初の中継ぎ登板で2回3安打1失点、3奪三振にまとめた。

ドラフト3位ルーキーの山口廉王投手(19=仙台育英)が1回無失点デビュー。11日からのCSファーストステージを見据え、2回からマウンドに上がった。

先頭の楽天浅村に左翼線へ二塁打を浴び、2死後。8番武藤に3球目変化球を中前に運ばれた。

3回はテンポよく2死後、四球と左前打で一、二塁。それでも浅村は直球を外角にズバリと決め、見逃し三振に仕留めた。

通算115試合で初のリリーフ。4回からは山下舜平大投手(23)が登板した。

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