【楽天】3年目荘司康誠、最終戦で快投締め 自己最多119球9回6安打1失点 勝敗つかず延長へ

楽天対オリックス 先発し力投する楽天荘司(撮影・増田悦実)

<楽天-オリックス>◇5日◇楽天モバイルパーク

3年目の楽天荘司康誠投手(24)が自己最多の119球を投じ、今季最終戦を快投で締めた。

初回は先頭のオリックス広岡に中前打を打たれたが、続く太田を右飛、最後は紅林を遊ゴロ併殺と6球で3つのアウトを奪った。

2回、安打と四球で無死一、三塁とされ、頓宮に先制打を許したが、その後はテンポ良くアウトを重ねる。9回2死一塁では麦谷を三ゴロに抑え、9回6安打1失点でまとめた。

9回を投げきるのは23年5月28日の日本ハム戦(楽天モバイルパーク)以来、自身2度目。来季につながる119球となった。

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