【楽天】今季最終戦白星で飾れず 延長11回に決勝弾被弾 先発荘司康誠は9回1失点の好投

楽天対オリックス 先発し力投する楽天荘司(撮影・増田悦実)

<楽天-オリックス>◇5日◇楽天モバイルパーク

楽天が今季最終戦を白星で飾れなかった。

2回、先発の荘司康誠投手(24)が安打と四球で無死一、三塁とされると、オリックス頓宮に先制打を浴びた。

その裏の攻撃で先頭の浅村栄斗内野手(34)が二塁打を放ってチャンスメーク。なおも2死三塁から武藤敦貴外野手(24)が中前に同点打を運んだ。

延長11回に3番手の西口直人投手(28)が太田に決勝弾を浴び、敗れた。

荘司は9回119球、6安打1失点と試合を作ったが、5勝目はならなかった。

チームは67勝74敗2分けで4年連続の4位フィニッシュとなった。

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