<東京6大学野球:早大15-10法大>◇第4週第2日◇5日◇神宮
慶大が東大を4-1で下し、1勝1敗のタイに持ち込んだ。ドラフト候補の外丸東真投手(4年=前橋育英)が7回無失点と好投し、リーグ戦通算19勝目を挙げた。早大は法大を15-10で破り1勝1敗とし、勝ち点の行方はともに6日の第3戦にもつれることになった。
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早大・岡西佑弥内野手(3年=智弁和歌山)が、値千金の一打を放った。10-10の8回2死満塁で代打で登場し、スライダーを中前へ。「どんな当たりでもいいと思って打席に入りました。あそこで1本打てたことがうれしい」と決勝2点適時打をもたらした。さらに石郷岡(いしごうおか)大成外野手(4年=早実)が右越え3ランでダメ押しし、両チーム合計24安打、25点の乱打戦を制した。
▽法大・井上和輝捕手(5回に左越え3ラン)「ポイントを近くして強く振ることを考えていたら、いい角度で上がってくれました」