<東京6大学野球:法大8-6早大>◇第4週第3日◇6日◇神宮
法大が早大を8-6で下し、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。今泉秀悟内野手(2年=石見智翠館)が6-6の9回2死一、三塁から決勝適時打を放ち、4連覇を狙う相手を退けた。東大は慶大に1-6で敗れ、17年秋以来の勝ち点を逃した。
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今泉秀が6-6の9回2死一、三塁からチェンジアップをセンター前にはじき返し「真っすぐが来るかと思ったんですが、チェンジアップにうまく体が反応しました」と決勝点をもたらした。8回の一塁守備では自身の失策から同点を許すも、すぐさま訪れた好機で名誉挽回。「今年は早稲田と明治に勝つことを目標としてきたので、まずは早稲田から勝ち点が取れてうれしいです」と喜んだ。
▽早大・小宮山悟監督(今季初の勝ち点を献上に)「(優勝の)可能性がなくなったわけではない。法政さんはこれから明治さんとの対戦がありますので『血の法明戦』を期待します」