【ソフトバンク】戦力外の長谷川威展「応援してくれるファンの前に立ちたい」育成からの復活期す

ソフトバンク長谷川威展(24年10月撮影)

ソフトバンク長谷川威展投手(26)が7日、戦力外通告を受け、球団から来季の育成契約を打診された。

みずほペイペイドーム内の球団事務所を訪れ「育成の打診を受けました。想定内です」と受諾したことを明かした。

23年オフに日本ハムから現役ドラフトで加入した。貴重なサイド左腕として、昨季は自己最多の32試合に登板。4勝0敗、6ホールド、防御率2・49とリーグ優勝に貢献した。

今年3月に左肘のトミー・ジョン手術を受け、移籍2年目の今季は実戦登板は1度もなかった。現在もリハビリ調整中も「順調かなと思います」と語った。

「応援してくれるファンの前に立ちたいのが一番ですね」と前を向き、背番号3桁からの復活を期した。

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