【広島】中村奨成が右足首手術、術式は「遊離体摘出術」来春キャンプインには間に合う見通し

広島中村奨成(2025年9月11日撮影)

広島が10日、中村奨成外野手(26)が7日に右足首の手術を行ったことを発表した。術式は「遊離体摘出術」。蔦木トレーナーは「骨折した跡が遊離体となっていたので、その骨片を取り除きました。入団1年目、2年目に右足首の痛みはあって、そこで骨片はあると確認しています」と説明した。

退院後、大野練習場でリハビリを開始する。来春キャンプインには間に合う見通し。新井監督は「シーズンが終わったら(骨片を)取ることは決まっていた。そんなシリアスなものではない。今年はきっかけをつかんだシーズンだったけど、来年は飛躍のシーズンにしてもらいたいと、本人には伝えている」と期待を口にした。

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