【DeNA】三浦監督、キーマンは筒香嘉智「クライマックスでも打線の中心、基盤となって…」

セ・クライマックスシリーズ共同記者会見でポーズを決める、左から巨人阿部監督、阪神藤川監督、DeNA三浦監督(撮影・宮地輝)

DeNA三浦大輔監督(51)が10日、「2025 JERA クライマックスシリーズ セ」の前日記者会見に出席した。

レギュラーシーズンを2位で終え、11日から始まるファーストステージでは、本拠地横浜スタジアムで3位巨人を迎え撃つ。

今季の対戦成績は9勝15敗1分。順位こそ上回ったが苦戦を強いられた。「リーグ戦では大きく負け越したチームなので、まずは初戦で勢いをつけて入っていけるように」と意気込んだ。

初戦の先発は、今季球団新記録となる防御率1・74をマークしたアンソニー・ケイ投手(30)に託した。「シーズン中もしっかりとローテを守って、成績を残してくれた。ジャイアンツとの相性ということでもケイを選択した」と助っ人左腕に期待を寄せた。

また、キーマンには筒香嘉智外野手(33)の名前を挙げ「後半戦、しっかりと4番を張って、チームの打線の核としてやってくれているので、クライマックスでも打線の中心、基盤となって頑張ってもらう」と信頼を口にした。

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