楽天中島大輔外野手(24)が、来季のタイトル獲得に照準を合わせた。2年目の今季は開幕1軍を逃したものの、4月下旬からレギュラーに定着。主に1番打者として打線をけん引した。
新人だった昨季は37試合の出場にとどまったが、今季は124試合出場と大きく飛躍。打率2割6分6厘、6本塁打、31打点、22盗塁の成績を残し、規定打席にも到達した。
売り出し中の24歳は「目標にしていた規定打席っていうのもありますし、試合に出続けたいという思いがあったので、まずけがなく1年間を通してシーズンを過ごせたのはいいところだった」と振り返った。
中島は「1年間出続けてレギュラーでいたいっていうのはもちろんですけど、次はタイトルを取れるような選手を目指して頑張っていこうかなと思う」と、さらなる活躍を誓った。