【阪神】次代の主力候補・立石正広、小田康一郎に魅惑の石垣元気…スカウト会議で顔ぶれ再確認

阪神球団旗(2023年撮影)

阪神は10日、兵庫・西宮市内の球団事務所でスカウト会議を開いた。

9日のプロ志望届の締め切りを受け、顔ぶれが出そろった高校生・大学生を改めてチェック。今回、藤川監督は同席しなかったが、野手は次代の中軸に期待される創価大・立石正広内野手(4年=高川学園)を変わらず1位評価した。

他に青学大・小田康一郎内野手(4年=中京)ら強打の大学生を軸に上位候補をリストアップした。高校生投手では最速158キロ右腕の健大高崎・石垣元気投手(3年)も1位候補。今後の大学リーグ戦などの状況も見ながら、2週間を切った23日のドラフト会議まで策を練る。

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