【オリックス】23歳剛腕・山下舜平大がポストシーズン初登板初先発 6回2失点リード許し降板

日本ハム対オリックス 3回裏を終え引き揚げるオリックス山下(撮影・井上学)

<パ・CSファーストステージ:日本ハム-オリックス>◇第1戦◇11日◇エスコンフィールド

オリックス山下舜平大投手(23)がポストシーズン初登板初先発を果たした。プロ5年目の豪腕は初回、3奪三振の快投。初回から飛ばして最速は158キロをマークした。

しかし、2回、日本ハム先頭・郡司裕也捕手(27)に右翼フェンス直撃の二塁打を許した。犠打で1死三塁とされた後、万波中正外野手(25)に137キロのフォークを拾われ、先制の左前適時打を浴びた。さらに4回には郡司に左翼へのソロを許した。

結局、6回6安打5三振2失点で降板した。

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