「出し惜しみしてる場合じゃない」上原浩治氏、崖っぷち巨人へエール 逆転進出のカギは継投と…

上原浩治氏(2024年11月撮影)

巨人やレッドソックスなどで活躍した上原浩治氏(50=日刊スポーツ評論家)が12日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、CSファーストステージの初戦を落とした巨人へエールを送った。

巨人は11日のDeNA戦(横浜)で2-6で敗戦。筒香嘉智外野手(33)に2本塁打を許すなど、中盤以降に突き放された。

同ステージ突破へ後がない状況。上原氏は「横浜の方は、外国人先発ピッチャーがいいので。この2人(ケイ、ジャクソン)を打ち崩さないと勝ち目がなくなってきます」とポイントを語った。

つづけて「ジャイアンツの継投ですね。負けましたけど、後がないので。7、8、9(回)勝ちゲーム(パターン)をどんどんつぎ込んでいっても良い。8回に大勢、9回マルティネス。こういう継投をやっていくべきだと思います。出し惜しみしてる場合じゃない」と話した。

巨人は戸郷翔征投手(25)、DeNAはアンドレ・ジャクソン投手(29)が先発する。

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