前オリックス監督の中嶋聡氏(56)が12日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演し、日本ハム新庄剛志監督(53)に言及した。
日本ハムは11日、CSファーストステージ初戦のオリックス戦(エスコンフィールド)で2-0と勝利した。打線が万波中正外野手(25)の適時打と、郡司裕也捕手(27)のソロでリードを奪い、先発の伊藤大海投手(28)が7回を無失点。田中正義投手(31)と斉藤友貴哉投手(30)のリレーで逃げ切った。
現役時代に日本ハムで新庄監督とは同僚。「もっと動くかなと思ったんですけどね、おとなしめな感じでしたね」と話した。
同戦では、出場選手登録を外れている宮西尚生投手(40)が、投手起用を仕切るサプライズ。相変わらず奇想天外な新庄監督に、中嶋氏は「いろんなことをバラまきますので。さすが新庄という感じですよね」と苦笑いを見せた。
この日の第2戦では、北山亘基投手(26)が、オリックス宮城大弥投手(24)と投げ合う。