【日本ハム】北山亘基が序盤で想定外の2被弾「これ以上追加点許さないように」加藤投手コーチ

日本ハム対オリックス 2回表オリックス無死、杉本に本塁打を浴びる北山(撮影・井上学)

<パ・CSファーストステージ:日本ハム-オリックス>◇第2戦◇12日◇エスコンフィールド

日本ハム先発の北山亘基投手(26)が序盤で、まさかの2被弾した。0-0の2回先頭でオリックス杉本に左中間へ先制ソロを許すと、1-1に追い付いた直後の3回2死一、三塁から紅林に左越え3ランを浴び、4失点した。

北山の今季レギュラーシーズンでの1試合2被弾は、8月22日ソフトバンク戦(エスコンフィールド)のみ。シーズン通算7被弾は、規定投球回を満たしている投手では西武今井、オリックス宮城の6被弾に次ぐリーグ3位タイの好成績だった。想定外の展開に、加藤投手コーチは「これ以上追加点を許さないように。それだけです」とコメントした。

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