【日本ハム】レイエスが1点ビハインドの8回裏 起死回生の逆転打 興奮しすぎ?で二塁進まず

日本ハム対オリックス 8回裏日本ハム2死一、二塁、右前2点適時打を放つレイエス(撮影・黒川智章)

<パ・CSファーストステージ:日本ハム5-4オリックス>◇第2戦◇12日◇エスコンフィールド

日本ハムが、フランミル・レイエス外野手(30)の起死回生のタイムリーで逆転に成功した。1点を追う終盤8回2死一、二塁、右翼フェンス直撃の2点適時打を放った。

この日のレイエスはいつもとは違う、ソックスを見せる“オールドスタイル”。一塁上ではヘルメットを両手で突き上げ、喜びを表したが、興奮しすぎたのか、二塁へは進塁しなかった。

ベンチの新庄剛志監督(53)や選手たちはガッツポーズを繰り返した。

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