【ソフトバンク】小久保裕紀監督、離脱中の周東佑京をCSファイナル前に合流させる考え明かす

ライブBPで守備につくソフトバンク小久保監督(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が12日、背部痛で離脱中の周東佑京内野手(29)をCSファイナルステージ開幕前にチームに合流させる考えを明かした。本拠地での全体練習を終えたあと「周東は明後日(14日の練習日)からこっちに来ます」と話した。周東は9月18日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)での死球の影響で背部を痛め、同21日のオリックス戦から欠場。同29日に出場選手登録を抹消され、今月5日から福岡・筑後市のファーム施設でリハビリ組に合流して調整を続けていた。CSファイナル出場の判断は、当日の体調次第になる。

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