楽天ドラフト1位の宗山塁内野手(22)が、強くて動ける体作りに着手する。
ルーキーイヤーの今季は1軍で完走。122試合に出場して打率2割6分、3本塁打、27打点の成績を残し、規定打席にも到達した。2年目のさらなる飛躍を見据えて「けがしない体というか、(遊撃は)守備面も負担の大きいポジションだと思うので、動ける体というか、強くて動ける体というのを目指していきたい」と力を込めた。
今秋はプロ野球選手として迎える初めてのオフ期間となる。「とにかくまずは自分で考えて、いいもの、いい練習をできるようにとか、自分がいい形になるにはこういう練習をするべきだっていうところをしっかりと考えて見つけて、そこに対しての練習をしていく期間かなと思う」と冷静に受け止める。
来季に向けては「もうとにかく反復して、そこは体に身につけたいなというか、1個でも多く自分の引き出しだったりを増やせたらいいのかなと思う」とレベルアップを誓った。