【阪神】高寺望夢が3年ぶり2度目のCSに平常心「前回は何も考えられないぐらい緊張したが…」

フリー打撃を行う阪神阪神高寺(撮影・和賀正仁)

阪神高寺望夢内野手(22)は3年ぶり2度目のCSに向けて平常心だ。高卒2年目の22年はDeNAとのファーストステージ第2戦に「7番二塁」でスタメン出場し、2打席2三振に終わった。「前回は何も考えられないぐらい緊張していたけど、今回はちょっとずつ経験していきながらで、シーズン中とあまり変わらない」。

13日はファイナルステージ開幕2日前でナイター練習を実施。「秋で風が違うと思うので気をつけていきたい」と気を引き締めた。

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