ヤクルト荘司宏太投手(25)が2年目の来季は守護神を目指す。
1年目の今季は45試合登板で30ホールドポイントをマーク。新人ではプロ野球史上10人目の大台に乗せ、防御率1・05と安定感を誇った。「今年は中継ぎで、いい場面で投げさせてもらい、いい経験ができた。今後、自分は抑えをやりたいとの思いがある」。オフは1年間離脱しない体作りとともに、目標へ向けてレベルアップを図る。
ヤクルト荘司宏太(2025年10月4日撮影)
ヤクルト荘司宏太投手(25)が2年目の来季は守護神を目指す。
1年目の今季は45試合登板で30ホールドポイントをマーク。新人ではプロ野球史上10人目の大台に乗せ、防御率1・05と安定感を誇った。「今年は中継ぎで、いい場面で投げさせてもらい、いい経験ができた。今後、自分は抑えをやりたいとの思いがある」。オフは1年間離脱しない体作りとともに、目標へ向けてレベルアップを図る。