西武渡部聖弥外野手(23)がさらなるスイング強化を目指す。
プロ1年目で12本塁打し新人王候補にも挙がる強打者は、この日、チーム方針で個々のスイングスピード測定に参加。「今日は156キロくらいでした。瞬発系のトレーニングを何個かやって、オフで165キロくらいまで行けるようになると試合での打球速度ももっと出ると思います」。同時にボールスイング率の改善も意識しながら来季へ備える。
スイングスピードを測定する西武渡部聖(撮影・金子真仁)
西武渡部聖弥外野手(23)がさらなるスイング強化を目指す。
プロ1年目で12本塁打し新人王候補にも挙がる強打者は、この日、チーム方針で個々のスイングスピード測定に参加。「今日は156キロくらいでした。瞬発系のトレーニングを何個かやって、オフで165キロくらいまで行けるようになると試合での打球速度ももっと出ると思います」。同時にボールスイング率の改善も意識しながら来季へ備える。