【中日】右足首捻挫のドラフト3位森駿太2週間の安静が必要と診断受け「できることをやるだけ」

中日森駿太(2025年9月撮影)

中日ドラフト3位森駿太内野手(18)が右足首捻挫で約2週間の安静が必要と診断された。

9日の「みやざきフェニックス・リーグ」ソフトバンク戦(宮崎市清武)後の練習中に負傷し、14日に精密検査を受けた。

ナゴヤ球場でこの日、リハビリを行った森駿は「自分が思っていたよりも軽かった。できることをしっかりやるだけ。捻挫は初めてなのでくせにならないようにしたい。(宮崎での実戦で)絶対に成長できる場をなくしてもったいないが、秋季キャンプもあるのでしっかり治したい」と前を向いた。

井上一樹監督(54)も「一番鍛えていきたいなと思っていた選手だったので残念。今、足が動かないならほかにできる練習をしっかりやりなさいと言った」と、無念そうに話した。

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