阪神才木浩人投手(26)が最優秀防御率の実力を見せる。
CSファイナル第2戦で先発を任され、「楽しんでいけたら。今すごくいい緊張感に入れている。ゼロでいくことが大事」と無失点を誓った。ファーストステージを勝ち抜いた相手だが、「チャンピオンになっているのは自分たち。受けて立つくらいの気持ちでいいかな」と落ち着いた様子。今季のDeNA戦は5戦4クオリティースタート(QS、6回以上自責3以下)で2勝1敗、防御率1・82。昨年ファースト第1戦で敗れた相手へのリベンジも期す。
阪神対DeNA 練習でキャッチボールする阪神才木(撮影・加藤哉)
阪神才木浩人投手(26)が最優秀防御率の実力を見せる。
CSファイナル第2戦で先発を任され、「楽しんでいけたら。今すごくいい緊張感に入れている。ゼロでいくことが大事」と無失点を誓った。ファーストステージを勝ち抜いた相手だが、「チャンピオンになっているのは自分たち。受けて立つくらいの気持ちでいいかな」と落ち着いた様子。今季のDeNA戦は5戦4クオリティースタート(QS、6回以上自責3以下)で2勝1敗、防御率1・82。昨年ファースト第1戦で敗れた相手へのリベンジも期す。