前田健太がパ・リーグCS解説 シーズン後半戦で打たれた時の不安を語る「癖がバレてるかなと」

ソフトバンク対日本ハム 試合前、ソフトバンク小久保監督(左)と話す前田健太(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第1戦◇15日◇みずほペイペイドーム

今季タイガースやヤンキース3Aでプレーした前田健太投手(37)が、BSテレ東で解説を務めた。

前田はソフトバンク先発のリバン・モイネロ投手(29)の投球を見ながら、自身の経験を交えて「シーズン序盤よりも後半戦で打たれた時の方が不安になる」と語った。

モイネロは日本ハム戦でシーズン中に4勝を挙げるなど安定感を見せたが、シーズン最後の対戦では5回2/3を投げて7失点だった。

前田は「最初の3、4試合を抑えて最後の登板で打たれると、ピッチャーは『対策されたのかな』『あれ、癖がバレているのかな』といろいろ考えてしまいます」と投手心理を明かした。

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