【日本ハム】4年目右腕の達孝太、CS初登板で6回無失点「なんとか役割を果たすことができた」

ソフトバンク対日本ハム 日本ハム先発の達(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク-日本ハム>◇第1戦◇15日◇みずほペイペイドーム

日本ハム達孝太投手(21)が、CS初登板で先発の役割を果たした。

初回、いきなり1死満塁のピンチを背負ったが、ソフトバンク5番牧原大を二ゴロ併殺に打ち取った。2回も1死一、二塁とされたが、9番野村を空振り三振、1番柳田を二ゴロに仕留めた。

3、4回はいずれも3者凡退。5、6回はいずれも2死から得点圏に走者を背負うも、最後は踏ん張って得点を許さなかった。

ソフトバンク打線を6回93球、6安打無失点6奪三振に封じ、首脳陣の期待に応えた。

今季8勝の4年目右腕は「初回を0点で終えられたことが一番です。力んでしまい引っかけていました。それでも2回以降は徐々に修正することができて、要所で三振を取れたことがよかったです。CS初登板でしたが、なんとか役割を果たすことができたと思います」と話した。

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