【日本ハム】レイエス“確信弾”も空砲に「惜しかった」10回先頭でもあわや柵越えのフェン直安打

ソフトバンク対日本ハム 8回表日本ハム1死、レイエスは同点ソロ本塁打を放つ(撮影・林敢治)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク2-1日本ハム>◇第1戦◇15日◇みずほペイペイドーム

日本ハム・フランミル・レイエス外野手(30)の“確信弾”も空砲に終わった。1点リードされた直後の8回1死、ソフトバンク松本裕の155キロの直球を右中間スタンドに放り込んだ。

打った瞬間、バットを大きく放り投げ、打球がスタンドに入るまで、ほぼ歩かず、三塁側の自軍ベンチに向かってほえまくった。10回先頭でも、あわや柵越えというフェンス直撃の安打を放ち、新庄監督は「最後のも惜しかったね」と話した。

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