【阪神】坂本誠志郎「頌樹が粘ったのが大きかった」村上の粘投アシスト リードでも引っ張る

阪神対DeNA 5回裏阪神無死一塁、坂本は投前犠打を決める(撮影・藤尾明華)

<セ・CSファイナルステージ:阪神2-0DeNA>◇第1戦◇15日◇甲子園

阪神坂本誠志郎捕手(31)が村上の粘投をアシストした。

村上は5中、4イニングで先頭を出す展開。だが坂本も懸命のリードで引っ張り、初回1死一塁では佐野の即飛球に反応し、フェンスに体をぶつけながら好捕した。「初戦の入りは誰がいっても難しい。頌樹が粘ったのがすごい大きかった。初戦の入りでしっかり粘ってくれたので今後につながると思います」と村上をたたえた。

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