【阪神】中野拓夢「森下に回せばなんとかしてくれる」初安打がサヨナラ劇呼び込む

阪神対DeNA 10回裏阪神無死、中野は左前打を放つ。投手佐々木(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神5-3DeNA>◇第2戦◇16日◇甲子園

阪神中野拓夢内野手(29)の今年のCS初安打がサヨナラ劇につながった。10回、先頭で左前打を放って出塁。「森下に回せばなんとかしてくれるんじゃないかと」という思いでバトンを渡し、サヨナラ弾につなげた。日本シリーズ進出に王手をかけた劇的勝利に「すごくいい雰囲気で野球ができているんで、まずあと1つ勝っていい流れで締めくくれるように、まずはこの試合を勝てるようにやっていきたい」と第3戦も勝って決める。

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