【オリックス】宮城大弥、実は腰痛抱えながら投げていた「球宴ぐらいから。肉離れ2カ所ぐらい」

オリックス宮城大弥(2025年10月撮影)

オリックス宮城大弥投手(24)が腰痛を抱えていたことを明かした。大阪・舞洲の球団施設で休日返上のトレーニングを実施。今季は23試合に登板し、7勝3敗、防御率2・39の成績だったが、実は腰痛に苦しんでいた。

「球宴ぐらいから。肉離れが2カ所ぐらいあった。中7日にしてもらったり、抹消してもらったり。うまくやりながら調整できたらなと思います」。ますは腰の不安を解消することに専念する。

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