【阪神】森下翔太の打席で暴投で三塁まで進塁かと思いきや…死球で一、二塁に 直後に先制

阪神対DeNA 1回裏阪神1死一塁、死球を受ける森下。投手ケイ(撮影・加藤哉)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園

阪神の先制直前に暴投での進塁かと思いきや死球?

初回1死一塁の森下翔太外野手(25)の打席。相手先発左腕アンソニー・ケイ投手(30)の投球は森下の足に当たり、一塁ベンチ方向に転がった。

暴投にも見えるボールの動きで、一塁走者の中野拓夢内野手(29)は二塁を蹴って一気に三塁まで到達。虎党が大きく沸いたが、相手捕手の山本祐大捕手(27)は森下の方を指さしてアピールし、球審も死球のジェスチャーをすると中野は二塁に戻った。

直後に1死一、二塁から佐藤輝明内野手(26)が先制3ランを放った。

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