【阪神】虎党の岡崎体育が始球式「自分のパフォーマンスが十分に…」プロ野球選手のように反省

阪神対DeNA 始球式で投球する岡崎体育(撮影・上山淳一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園

阪神ファンとしても知られるシンガー・ソングライターの岡崎体育(36)が始球式に登場した。

ノーバウンド投球とはならず、「とてつもない雰囲気で、自分のパフォーマンスが十分に発揮できなかったこと悔しく思います。ホームベースまでワンバウンド、ツーバウンドしてしまったことを、これからすごく悔やむでしょうし、次の始球式に向けてしっかり準備したいと思います」とプロ野球選手の試合後のように反省。「グローブを自分で買って新調したんですけど。キャッチボール相手がいなくて、空に投げて自分で捕るのを繰り返しているという、あまり投球につながらない練習だったなというところが、今回の暴投の原因かなと思っています」と分析し笑わせた。

今季は新たに自身が作詞・作曲した、阪神タイガース90周年記念公式マスコットソング「V!V!Victory」が球場等で使用されており、「阪神ファンにとって楽しく元気になれる曲を書けたんじゃないかなという自負がありますし、セ・リーグ優勝した時にできた曲で、何かいいジンクスが生まれるような曲になればいい」と願った。

日本一となった23年もCSファイナルステージ第3戦で登場。「2年前のクライマックスシリーズでも私が歌わせていただいた時に日本シリーズ進出を決めたので、今年もそれと同じく、僕が来た時に日本シリーズ進出が決まるというジンクスを作れればいい」と語った。

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