<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園
阪神が難敵左腕から3回までに4得点を挙げた。
初回は1死一、二塁から、佐藤輝明内野手(26)がバックスクリーン方向左へ3ランを放ち先制。3回には2死一、二塁から大山悠輔内野手(30)が左越えの適時二塁打をマークし追加点を入れた。
DeNA先発のアンソニー・ケイ投手(30)には今季のレギュラーシーズンで、対戦防御率0・85と抑えられていたが今年初めて3点以上を奪った。
阪神対DeNA 3回裏、阪神に4失点目喫したDeNAの先発ケイ(撮影・たえ見朱実)
<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園
阪神が難敵左腕から3回までに4得点を挙げた。
初回は1死一、二塁から、佐藤輝明内野手(26)がバックスクリーン方向左へ3ランを放ち先制。3回には2死一、二塁から大山悠輔内野手(30)が左越えの適時二塁打をマークし追加点を入れた。
DeNA先発のアンソニー・ケイ投手(30)には今季のレギュラーシーズンで、対戦防御率0・85と抑えられていたが今年初めて3点以上を奪った。