【阪神】難敵ケイを今季最短5回途中でノックアウト!リーグ戦対戦防御率0.85の相手を攻略

阪神対DeNA 5回裏阪神2死一、二塁、ケイ(左)に交代を告げた三浦監督(撮影・前田充)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園

難敵を今季最短でノックアウトした。

この日のDeNA先発はケイ。レギュラーシーズンでは8度の対戦で対戦防御率0・85と抑え込まれ、苦戦してきた相手。この日は初回、いきなり1死一、二塁の好機をつくると、4番佐藤輝明内野手(26)が初球の外低めスライダーを捉え先制3ランを放った。

さらに3回2死一、二塁から、大山悠輔内野手(30)が左翼フェンス直撃の適時二塁打を放ち4点目を追加した。

ケイは5回2死二塁から、佐藤輝を申告敬遠し2死一、二塁となったところで降板。5回途中での降板は、阪神戦の最短。4失点は今季ワーストだった。

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