【阪神】1、2番コンビ守備で魅せる!近本がスライディングキャッチ、中野はジャンピングスロー

CSファイナル阪神対DeNA 6回表DeNA2死、中野は蝦名の打球で好守を見せる(撮影・宮崎幸一)

<セ・CSファイナルステージ:阪神-DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園

阪神の1、2番コンビが6回に守備で魅せた。

1死走者なしから右中間への飛球を、中堅を守る近本光司外野手(30)がスライディングキャッチ。続く2死走者なしからは二塁前方への高いバウンドのゴロを、二塁の中野拓夢内野手(29)が全力疾走で捕球してからのジャンピングスローで一塁をアウトとした。

中野のプレーがあった場面はDeNA側からのリクエストでも判定変わらず。高橋遥人投手(29)の無安打無失点投球が6回まで継続している。

打撃では上位打線を担う両選手が守りでファンを沸かせた。

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